システム開発
基本コンセプト
HCCソフトでは、WEBシステムから業務システム・制御系システムまで、幅広い開発実績がございます。開発にあたっては「アジャイル開発」の手法を一部取り入れ、お客様との協調を何よりも第一に考え、ご利用ユーザの方々に喜んでいただけるシステムづくりを行っております。また携帯電話、スマートフォン開発にも対応できます。
システム開発の仕事の流れ
- ヒアリング
お客様のシステム化に関するご要望について、弊社SEがヒアリングさせて頂きます。
- 要求定義・ご提案・お見積り
ヒアリングをもとに、お客様にとって最適なシステム化に関するご提案+お見積りをさせていただきます。お客様にご納得していただけるまで何回でも繰り返し行います。
- 設計・開発・テスト
決定した要求定義をもとに、システムの設計・開発・テストを行います。システムの内容、お客様のご要望に応じて、システムの開発範囲を決定いたします。
- リリース・運用テスト
テストが完了したシステムをお客様に実際に使用していただきます。
- ブラッシュアップ・要望対応
お客様に使用していただいた結果をもとに、必要に応じてブラッシュアップ、要望対応を行います。システムの規模、お客様のご要望によって、3~5の流れを複数回繰り返す形式で開発を行うこともございます。
開発実績
こちらをご覧くださいアジャイル開発
アジャイル開発とは、ソフトウェア工学において、迅速かつ適応的にソフトウェア開発を行う、軽量な開発手法のことを表します。
アジャイルソフトウェア開発宣言
私たちは、ソフトウェア開発の実践、あるいは実践を手助けする活動を通じて、よりよい開発方法を見つけだそうとしている。この活動を通じて、私たちは以下の価値に至った。
- プロセスやツールよりも、個人と相互作用を、
- 包括的なドキュメントよりも、動くソフトウェアを、
- 契約交渉よりも、顧客との協調を、
- 計画に従うことよりも、変化への対応を、
価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを認めながらも、私たちは、右記のことがらにより価値をおく。(アジャイルソフトウェア開発宣言より)


